≪離婚≫離婚の話し合い

夫婦で離婚の話し合いがまとまらない場合(協議離婚ができない場合)、いきなり裁判を起こすことはできず、まずは、離婚の調停を申し立てることとなります。

離婚の調停を申し立てる裁判所は、相手方所在地の管轄の家庭裁判所です。

離婚の調停では相手方と同席するということはありません。

自分と相手方が交互に部屋に入り、調停委員を介して話しをすることとなります。

こうして離婚の調停がまとまった場合は、調停離婚成立となりますが、離婚の調停がまとまらなかった場合で、それでも離婚をしたい場合には、離婚の裁判を起こすこととなります。

離婚の裁判では、法律で定められた離婚原因を主張していくこととなります。


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2018年07月24日